top of page
Image by Joe Woods

About me

Story

幼い頃の私は、体が弱く、

「どうしたら元気になれるのだろう」と考える日々を過ごしていました。

ある時、心の奥にある願いと行動が一致した時、

身体が想像を超える速さで光を取り戻していきました。

その体験は、私に大きな気づきを与えてくれました。

 

“内側にある感覚と意識がひとつになった時、

人生は静かに大きく舵を切り、想像を超える広い所へ導かれていく。”

 

その確かな体感は、今も私の軸になっています✨

 

大人になり湘南で暮らすようになってからは、

江の島の海や風、畑の土や太陽と触れ合う日々を通して、

自然のリズムを感じています。

 

アルケミークリスタルボウルの響きは、

外側の美しさではなく、

私の本質に眠っていた美しさを静かに呼び覚ましてくれる相棒となりました。

 

精麻は、そこにあるだけで空間が清らかに整う、

古くから祓いと清めを担ってきた美しく頼もしい素材です。

触れるたびに、自分の中心へ自然と戻してくれる大事な存在です。

 

これまで私は、メーカーでの勤務を経て、

動物病院やブライダルの現場で働いてきました。

どの仕事にも “人の想いに寄り添う” という共通点があり、

その経験は今の活動に静かに息づいています。

 

今は、自然のリズムとともに暮らしながら、

日々をていねいに、楽しく過ごすことを大切にしています。

生きとし生けるものと共にある小さな奇跡を、

毎日の中で穏やかに味わいながら暮らしています。

 

 

IMG_9951.jpeg

Seeds of Graceに込めた想い

Seeds of Grace ― 恩寵の種

 

この名前には、

「どなたの内側にも、小さな光のように輝く種がある」

という思いが込められています。

 

その種は、とても静かで、

やさしい場所にあります。

 

日々の出来事に揺れたり、

自分を見失いそうな時でも、

その小さな光は決して消えることはありません。

ただ、思い出されるのを待っているだけです。

 

芽が伸び、花が開く――

そのプロセスすべてが恩寵であり、

愛そのものだと感じています。

 

Seeds of Grace でお伝えしていることは、

誰かを変えることでも、

無理に整えようとすることでもなく、

 

その人の中にある “優しい輝き” を

そっと照らすような、

さりげないサポートでありたいという願いです。

 

あなたの内側に眠っている小さな恩寵の種が、

安心できるペースで芽を出し、

あなたらしい光の花を咲かせていく。

その時間に寄り添えることが、

私のよろこびです🌱

AdobeStock_286033209.jpeg

あなたの毎日が 光に満ちたものとなりますように✨

浜田 林奈

bottom of page